治験病床について

総合診療棟西棟6階 CLR(Clinical research Room):治験病床

病棟の様子

安全・安心・確実な治験を目指します

平成29年5月15日より常時稼働し、現在第Ⅰ相~第Ⅲ相の企業治験ならびに医師主導治験を実施しています。また、ウイルス製剤を用いた遺伝子治療など、高度かつ特殊な治験も実施しています。

運営方針
  • 入院で行う治験(第I相試験を含む)の被検者を対象とします。
  • GCPおよびプロトコールを遵守し、特殊な治療や検査にも対応しています。
  • 入院中に未知あるいは重篤な有害事象が発現した場合に、安全に対応できる体制を整えています。
病床数
  • 6床(全個室)
  • プライバシーに配慮した個室で、室内にユニットシャワーを完備しています。
  • ゆったり寛げる患者専用ラウンジを設置しています。

病室(個室)の様子

患者専用ラウンジの様子

職員構成
医師

診療:治験実施診療科医師
管理:新医療研究開発センター治験推進部長、臨床研究部長

看護師 看護師長1名、副看護師長2名を含む、計20名
薬剤師 1名(専従)
特徴
  • 治験についての教育をうけた看護師20名が配置され、被験者に安全に、安心して治験を受けていただけるよう、きめ細やかな看護を提供しています。
  • 治験推進部と一体化して運用しているため、CRCと病棟看護師との密接な連携が可能です。
  • バイオバンク、探索的医薬品開発室もワンフロアーに配置され、緊密な連携を必要とする治験を実施可能です。
  • 健常人を対象とした第Ⅰ相試験を行う環境が整っています。