患者さんの声を大切にしたい
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医薬品の研究の開発において、患者さんや市民の声を取り入れ、患者さんや市民とともによりよい薬剤・治療法の実現につなげる取り組みをPPI(Patient and Public Involvement )といいます。
最近では、医療政策の意思決定の場に患者・市民の参画を求めるという考え方にも広がり、患者さんは確立された医療を享受するだけでなく、よりよい医療を作り上げるパートナーとしての関わり方が期待されています。
当院でも、治験・臨床研究に参加される患者さん方の声を大切に考えており、治験参加前・中・後の時期を問わず、ひろく患者さんや市民の声を聴きたいと考えております。
治験・臨床研究に関する質問は、現在、治験に参加中かどうかを問わずお受けしておりますので、いつでもご連絡いただきますと幸いです。もちろん、現在、参加中への不安や疑問についても遠慮なくお尋ねください。
| 岡山大学病院 新医療研究開発センター | |
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| 電話 | 086-235-7991 |
| メール | chiken●okayama-u.ac.jp ※●を@に置き換えてください |